熊本地震復興10年特別企画 災害医療フォーラム~過去から学び、将来に備える~
- イベント名
- 熊本地震復興10年特別企画 災害フォーラム ~過去から学び、将来に備える~
- 場所
- 熊本大学病院くすのきテラス 3階大会議室
- 開催日時
- 令和8年6月21日(日) 10:00~12:00
- 定員
- 200名程度
- 申込締切
- 令和8年6月14日(日)
- 対象者
- どなたでも
- 職種
- 職種は問いません
熊本県、熊本大学病院、清水建設株式会社は、令和7年8月に地域災害医療提供体制強化に向けた地域包括連携協定を締結し、取り組みを続けてまいりました。
この度、熊本地震から10年という大きな節目を迎えるにあたり、改めて当時の災害医療活動を振り返るとともに、その際の課題がその後の災害医療にどのように活かされたかを共有し、未来の備えへと繋げる特別なフォーラムを開催いたします。
行政、医療機関、そして民間企業が一体となり、それぞれの視点からこれからの「災害に強い国・地域づくり」をディスカッションする貴重な機会です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
■ 開催概要
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日時: 令和8年6月21日(日) 10:00~12:00(9:30開場)
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会場: 熊本大学病院 くすのきテラス 3階大会議室(熊本市中央区本荘1-1-1)
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参加費: 無料(事前申込み制)
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申込期限: 令和8年6月14日(日)
■ プログラム(敬称略)
【主催者挨拶】
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熊本県知事 木村 敬(ビデオメッセージ)
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熊本大学病院長 平井 俊範
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清水建設株式会社 社長 井上 和幸
【パネルディスカッション・演題】
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『熊本県の災害医療提供体制について』
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パネリスト:木脇 弘二(熊本県 健康福祉部 医監)
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『熊本地震に学ぶ基幹災害拠点病院の対応』
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パネリスト:奥本 克己(熊本赤十字病院 院長)
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『保健所における災害時の保健医療福祉活動について』
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パネリスト:服部 希世子(熊本県八代保健所 保健所長)
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『災害に備えるBCP策定と人材養成』
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パネリスト:笠岡 俊志(熊本大学病院 災害医療教育研究センター 教授)
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『災害に強い病院づくり』
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パネリスト:鳥山 亜紀(清水建設 設計本部 プリンシパル)
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■ お申込み方法
事前のお申込みが必要です(参加費無料)。 案内チラシに記載の二次元コード、または下記登録フォームより必要事項をご入力の上、【6月14日(日)まで】にお申し込みください。
【お申込み登録フォーム】https://forms.gle/KPQQVCGAT1M92WJ27
■ お問合せ先
熊本大学病院 災害医療教育研究センター
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TEL:096-373-7214 ・ 7215
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E-Mail:info@kumamoto-dmerc.com
【主催】 熊本県 ・ 熊本大学病院 ・ 清水建設株式会社
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