令和8年度 熊本大学履修証明プログラム ガイダンスを開催いたしました
2026年4月27日に熊本大学病院 災害医療教育研究センターが主宰する履修証明プログラムのガイダンスを開催いたしました。
本プログラムには、医療、行政、福祉など、多様なバックグラウンドを持つ志高い皆様にお集まりいただきました。
災害医療の本質は、単なる救急処置の集積ではなく、平時からの顔の見える関係性と、多職種が共通の言語を持って動く組織的な連携にあります。
今日という日が、その強固なネットワーク構築の第一歩となったことを、センタースタッフ一同、大変嬉しく感じております。
本プログラムの修了生は、現在、県内外の様々な医療機関や行政、地域コミュニティにおいて、災害対策の中核を担うリーダーとして目覚ましい活躍を続けています。
先日の能登半島地震においても、多くの修了生が現場の最前線で多職種連携を主導し、本プログラムで培った学術的知見と実践力を証明してくれました。
修了生のネットワークが、地域のレジリエンスを支える大きな力となっています。
これから2年間という長期間にわたり、学術的エビデンスに基づく最新の知見と、実践的なスキルを習得していただくためのカリキュラムがスタートします。
日々の業務と学習の両立は決して容易ではありませんが、皆様が現場で直面する課題を解決し、災害医療の核となる人材へと成長されるよう、当センターのスタッフが総力を挙げて学習や活動を支援してまいります。
受講生の皆様、これから2年間宜しくお願い申し上げます。
履修証明プログラムの他、当センターでは様々な研修や教育プログラムがあります。
各プログラムの詳細および募集要項につきましては、準備が整い次第、ウェブサイトおよびSNSにて順次ご案内いたします。
災害医療・看護の専門性を高めたい、あるいは所属組織の防災力を強化したいとお考えの皆様、ぜひ今後の発信にご注目ください。
センター一同、皆様の志に応える充実した学びの場を整え、お申し込みを心よりお待ちしております。
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