第3回アジア・太平洋災害医学会議(3rd AAC on DHM)にて発表
- 2025.12.12 | 学術集会
- 開催場所
- Bangkok(Thailand)
- 開催日時
- 2025年11月18日~20日
第3回アジア・太平洋災害医学会議(3rd AAC on DHM)にてポスター発表を行いました
この度、当センターのスタッフはタイ・バンコクにて開催された「第3回アジア・太平洋災害医学会議(3rd AAC on DHM)」に参加し、ポスター発表を行いました。
発表題目
Nursing Contributions and Learning in International Emergency Medical Assistance
— A Report from the ARCH 6th Regional Collaboration Drill in Thailand —
Ayaka UCHIDA
本発表では、ASEAN地域の災害医療連携強化を目指す「ARCHプロジェクト」の一環としてタイで実施された、第6回地域連携訓練(RCD)での知見を報告いたしました。
多国籍・多職種が交錯する国際的な災害支援現場において、看護職がいかにして標準的活動手順(SOP)を遵守しつつ、質の高いケアと円滑なチーム運営に貢献できるか。
訓練を通じて得られた実践的な課題と、次世代の国際支援人材育成に向けた教育的示唆について、学術的視点から発表しました。
会場では、アジア諸国の災害医療専門家や看護職の方々と活発な意見交換が行われました。
他国の専門家からも高い関心を寄せられ、災害看護の国際的な標準化に向けた議論を深めることができました。
今回の国際学会で得られたフィードバックは、当センターの事業にも積極的に反映させてまいります。
熊本から世界へ、そして世界から熊本へ。
今後も国内外のネットワークを強化し、災害看護の知見を社会に還元してまいる所存です。
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